肌に効く料理

【トマトのスムージー6選】リコピンを摂って季節の変わり目を元気に過ごしましょう!!

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スムージーは手軽に作れて、栄養をたっぷりとることができます。

最初はジューサーとか用意するのがちょっと面倒とか思いましたが

ブレンダーで作ってみたらとっても気軽に作れました。

栄養価や効能を調べてみたら、やっぱりとても体にいい!!

肌にもいい効果があるようです。

季節の変わり目の疲れやすい時期にオススメのレシピです!!

トマトを使ったスムージー

トマトはリコピンが含まれています。

リコピンには強い抗酸化力があり、活性酸素を除去することができます。

活性酸素とは老化や生活習慣の原因になるとされているものです。

また、紫外線から肌を守る効果や保水力を高める効果も確認されています。

100gあたり、3mgほど含まれいるそうで、1個当たりに換算すると

中くらいのトマトで4.5mgくらいになります。

他にもビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、食物繊維を含んでいます。

これらのビタミンやミネラルは血となり肉となる大切な栄養成分です。健康を維持するのに欠かせないだけではなく、疲れにくい身体を作るためにも必要なものになります。

 

トマトとりんごのスムージー

材料

  • トマト 1個(100g)
  • りんご 1/4個(50g)
  • 牛乳 100cc
  • レモン果汁 大さじ1
  • はちみつ 大さじ1

トマトのヘタとリンゴは芯をとって軽くカットしてブレンダーで混ぜれば出来上がりです。

個人的にははちみつを入れたほうがおいしいとおもいます。(お好みで入れなくてもOK)

トマトとバナナのスムージー

材料

  • トマト 1個(100g)
  • バナナ 1/2本(50g)
  • 牛乳 70CC →ヨーグルトにしてもOK、その場合は少し固めに仕上がります。
  • はちみつ 大さじ1

トマトのヘタをとって軽く皮ごとカット、バナナは皮をむいてカット、ブレンダーで材料を全て混ぜ合わせてトロットしたら出来上がりです。

バナナを1本が全部入れると、ちょっとぼてっとします。飲むより食べる感じになりますが、それもおいしいです。その際はバナナを事前に凍らせるとさらに◎

トマトとストロベリーのスムージー

材料

  • トマト 1個(100g)
  • イチゴ 100g
  • ヨーグルト 100cc(牛乳でもOK)

イチゴは冷凍イチゴを使ったので冷たいスムージができました。甘みと酸味が程よくて、個人的にとてもだいすきな味です。

ヨーグルトで作ると硬めに、牛乳だとさらっとできます。

 

トマトとスイカのスムージー

材料

  • スイカ 150g
  • トマト 1/2個(50g)
  • 水 50ml

トマトはヘタを取ってカット、スイカも赤い部分のみ使います。うちのブレンダーでは粉々にはならないので取りますがジューサーなどの機能がいいものでしたらそのままの方がいいでしょう。

塩お好みで スムージーにしてから少し振りかけるのがおすすめ!

そのままスイカを食べるよりもこちらの方が好きです。

 

 

トマトと赤パプリカのスムージー

材料

  • トマト  1個 (100g)
  • 赤パプリカ 1/2 個
  • 小松菜 1株(30g)
  • バナナ 30g
  • 牛乳 50ml

 

パプリカにはビタミンP(ヘスペリジンやルチンなどの総称)、ポリフェノールの一種が含まれています。

これは血流を促す効能は冷え性の改善にも効果もあるそうです。

小松菜もあったので一緒にいれたら、色があまりキレイではありませんでした。赤パプリカも小松菜も未加熱で入れています。

ヨーグルトで作ってももちろんおいしいです♪

 

 

 

 

トマトとオレンジ、人参のスムージー

材料

  • オレンジ 100g
  • トマト 1/2個(100g)
  • 人参 50g
  • 水 50ml
  • はちみつ 大さじ1

オレンジにはビタミンCが多く含まれていて、ストレスにも効果があると言われています。

 

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